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fire HD6 レビュー(1)起動から初期設定まで

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日本のKindle Fireファンのみなさんこんにちは。
このサイトはKindle Fireを楽しく使うための情報をいっぱい載せようと思います。

さて、本日ついにfire6HDが日本でも発売され、このサイトの管理人にも届きました。
まずはfire6HDの起動までのレポートを上げたいと思います。

改めてこのタブレット “fire HD6″のスペックのおさらいです。

ディスプレイサイズ: 6インチ
解像度: 1280 x 800 (252ppi)
プロセッサー: クアッドコア最大1.5GHz
バッテリー: 8時間
オーディオ: Dolbyオーディオ モノラルスピーカー マイク
Wi-Fi: シングルバンド
カメラ: フロントカメラ+2メガピクセルリアカメラ
サイズ: 169 x 103 x 10.7mm
重量: 290g
OS: fireOS 4

パッケージはこんな感じです。6インチモデルということで従来よりかなり小さく感じます。
fireHD6_01.jpg

箱を開けたところです。
fireHD6_02.jpg
fireHD6_03.jpg

付属品です。
USBケーブル、電源アダプタ、取扱説明書となります。
fireHD6_04.jpg

電源を入れると”fire”の文字が。もうタブレット端末には”Kindle”という名称はつかないのですね。
fireHD6_05.jpg

起動しました。スクリーンセイバーのテイストは同じですね。画面中央右にある矢印を左にスワイプ(指でなぞる)しますと初期設定が始まります。
fireHD6_02_01.png

まずは言語の選択です。下のほうに日本語があるので指でスワイプして下に移動し、タップします。
fireHD6_02_02.png
日本語が選択されるとこのように日本語表記になります。右下の”続行”をタップします。
fireHD6_02_03.png
次にWifiの設定になります。現在取得しているWifiのIDが表示されますので、利用したいIDをタップします。
fireHD6_02_04.png

パスワードで保護されているWifiの場合はパスワードを求められます。パスワードを入力して右下の”続行”をタップします。
fireHD6_02_05.png

次にAmazonへのログイン画面となります。あなたのAmazonアカウントのIDとパスワードを入力します。
fireHD6_02_06.png

タイムゾーンの登録です。おそらく最初から自動で日本が選択されているのでそのままで”続行”をタップします。
fireHD6_02_07.png

バックアップを有効にするか聞かれます。有効にする設定で問題ないでしょう。
fireHD6_02_08.png

ソーシャルネットワークに接続するか聞かれます。これはあとからでもできるので”続行”をタップします。
fireHD6_02_09.png

Amazonプライムの説明がでます。必要であればオレンジのボタンをタップしてください。
fireHD6_02_10.png

やっとホーム画面が出る、、と思いきや、操作方法の説明が最初は出ます。「スキップ」して問題ありません。
fireHD6_02_11.png

やっとホーム画面です。最初はfireOS標準のインターネットブラウザのSilk(この画面で出ている白いボールみたいなアイコン)とメールとカメラしかホーム画面には出ていません。
fireHD6_02_12.png

触ってみた感じですが、いままでのKindle Fire 端末よりだいぶ小さく感じます。本を読む端末としてはこのくらいの大きさがちょうどいいかもしれません。重さは、少し重いな、と感じます。
カメラが全面と後面についているというのがポイントでしょうか。スマートフォンにサイズも機能も寄せてきた印象があり、iPhoneやGalaxy、Google Nexusなどの「ファブレット」の領域の端末となっています。

とりあえず以上です。

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