Amazonファッションで返品してみたのでレポートします

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日本のタブレットPCファンのみなさんこんにちは。
このサイトはKindle FireやKoboを楽しく使うための情報をいっぱい載せようと思います。

突然ですが、皆さんamazonファッションで返品したことはありますか?今回は実際に返品を体験したのでレポートいたします。

今回は靴とシャツを注文したのですが、靴が2足ともサイズが違う、もしくはイメージが違うという結果となりました。amazonが「返品可能」と謳っているいるので2足とも返品することにしました。

ここでamazonファッションの返品ルールを確認します(2014年10月現在のものです)
(参考)amazonの返品ルールの説明ページ

●返品が可能な商品はAmazon.co.jpが販売、発送するものに限るamazonが直接販売するものを意味しています。amazon以外の業者が販売するマーケットプレイスの商品はその売主それぞれの返品ルールに従うことになります(この記事ではamazonが直接販売する商品の返品について記載しています)

,●商品到着後30日以内で未使用の商品または試着された商品
30日過ぎるとダメですね。30日でも長いと思いますが。

●試着のみであること
試着なので商品を着て外に出たり、タグなどを切ったりした場合は返品は受け付けられません。

では実際の返品の流れを説明します。

(1)amazonのページの注文履歴画面を出します
00_注文履歴へ

(2)「商品を返品または交換する」
注文リストの中から、返品したい商品を含む注文を選び、「商品を返品または交換する」ボタンをクリックします。
01_返品するボタンをクリック

(3)商品選択と理由の選択
この注文の中で返品したい商品について商品写真左にある選択チェックボックスをチェックし、理由を選択します。それらが終わったら「次へ進む」をクリックします。
021_商品を選ぶ1

(4)商品ごとに返金か交換を選択する
商品ごとにらじボタンが出て、返金か交換を選択可能です(今回は返品理由からか、交換は自動的に選べないようになっていました)。「次へ進む」をクリックします。
03_返品方法の確認

(5)返品用ラベルの印刷
ここまではPC上で進められたのですが、次のラベル印刷で皆さん戸惑うと思います。返品の商品に、返品情報が記載されたラベルを紙で入れてください、という指示があります。
個々の段階でメールで返品の説明と返品用ラベルのリンクが送られてきます。

これは手続き直後の返品ラベルのリンク
04_返品の概要、返品ラベルの印刷方法説明

返品ラベルは私の場合A4サイズ2枚になりました。私は家庭用プリンタを持っていないので、PDFファイルに出力してUSBメモリで近くのコンビニで印刷を行いました。

(6)梱包と発送
納品時と同様の状態にして梱包してくださいというamazonからの指示があります。購入直後であれば梱包のためのクッション材や各種梱包材は捨てていないと思いますので問題ないと思います。

さて、発送なのですが、日本郵便のゆうぱっくに集荷をお願いするこことをお勧めします。
“Amazon.co.jp返品専用 日本郵便株式会社集荷サービス”というのがあり、ここに集荷をたのめば、返品先住所などがすでに印刷された発送伝票を持参して集荷に来てくれます。集荷の連絡先は先の返品方法のメールに記載があるのでそこの電話番号等で集荷依頼を出します。
これは本当に便利です。商品によっては返品の送付先が違ったりするので、注意が必要なのですが、ゆうパックの集荷であればそういうのを考えないでいいのでこれの利用をぜひお勧めします。

(7)発送後の通知
発送し、返品が受け付けられるとその旨通知が来ます。これがくれば返品完了で、amazonのほうで返金処理を行ってくれます。

返品してみて全体の印象としては
・本当に「サイズが合わない」「イメージと違う」などの理由で返品ができた
・返品は返品用ラベルの印刷が少し面倒だった
・日本郵便のゆうパックを使えば発送伝票を作成しないで済むので楽だった

というところでしょうか。靴などは返品できるから安心ですが、何度もやるのはさすがに面倒ですね。「試着気分でいろいろ注文する」、というよりは、「最悪の場合返品できるという保険がある」くらいの気持ちで利用したほうがいいですね。

同時に買ったシャツは満足できました。今後もamazonファッションを上手に利用したいと思います。

以上です。

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